ブレーキマスターをワルキューレ用にしました。

これまでは、ブレーキ、クラッチのマスターやフロントのキャリパーは(私が中古で入手した時に既に付けられていた)APロッキードのものを付けていたんですよ。
しかし、元の持ち主が「そんな使い方するなら」返してくれと言うので・・・。
というのもですね、このX4は街乗り専門の下駄バイクで、雨の日も風の日も、場合によっては雪が降ろうとも泥まみれになって走ります。
当然毎日洗車して磨く暇もなければつもりもありません。
いわゆるラットバイク状態です。
キャリパーもマスターも汚れっぱなし。
そうしたら元の(ブレーキの)オーナーが「かわりのブレーキをやるからAPロッキードのブレーキを街乗りで使うのは勿体ないからやめてくれ」と純正のキャリパーとワルキューレ用のマスターをくれましたと。
そういう事です。
「バイクパーツは使い込む物であって、ピカピカにして飾っておくモンじゃないだろう・・・」なんて偉そうなことを言いつつ、特にAPロッキードとかいうピーナッツ屋に愛着もない上に純正キャリパーに不安も文句も無いので交換。
ところが・・・クラッチが激重になってしまった・・・。
マスターとキャリパーの容量が合ってない。
クラッチキャリパーをプロドラッグの物に交換したら、耐えられる重さになりました。

それでも純正よりも重い。
インチバーだからブレンボ等、他のマスターに交換できないし・・・(インチサイズのが出ていない)。
まあいいんですけどね。
あと、電飾の汚い配線を綺麗にするため、防コニシパーツで発見した配電機を使用。

ラインごとのオンオフは勿論、点滅もでき、その速度もコントロールできる代物。
しかし、全体的に暗くなってしまった(点滅させてないのに)。
まあ配線が綺麗になったから良し。
配電機を自作してみましょうかね。

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